うさぎと歩く 第427話

「こんばんわでふ」
快適な室内暮らしなチェス様でございます。

「ぶぅ」
土日とあまり遊んであげられてなかったので今日は長い時間ケージの外で撫でたりブラッシングしたりして遊んでおりました。
チェス様も機嫌がいいようで、撫でられれば嬉しそうに寝転がり、おきては部屋の中を駆け回ったりとよく動いており、気がつくと近くに寄ってきて鼻先を舐めてくれたりしており、こういうときのチェス様の可愛さは最強だなと感じたり・・。

「〜♪」
アクティブすぎるところとしては、チェスと接する時はこちらも寝転んで遊んでいるのですがよく身体の上に登ってきて、ケージの上へと完璧に登れるようになりまして、気がつくとピョピョンッと二段ジャンプでケージの上へと行き、置かれているキャベツの容器を鼻でつついたりしておやつ探しをするようになりました。
それでも容器をケージの下、カーペットの上で鳴らすとシャカシャカという音に反応して飛び降りてくるので、登らせては降ろしてと訓練運動をしていたのですが最後は早くちょうだいと、仰向けで寝ているおとーさんのお腹の上で、足ダンをしてチェス様からある意味、初キックをいただいた今日この頃でございます。

「記念写真でふか?」
体調ですが、よく動いていたのでチモシーもよく食べてくれており何よりですが、またお外がテリトリーかなと思い込んでいるようで、出たがる仕草のケージを鳴らすのが何度か見られました。
また、ブラッシングなどでだいぶ全身の生え変わりも終わり淡い茶色から木目調な色合いの毛色になりましたが、やはり胸や前足などの毛はブラッシングさせてくれないし、自分でもうまく毛づくろいできないのか、淡い色合いを残しており、体の前と後ろで二色のようになってしまっています・・。
今日も見に来てくださった方々、本当にありがとうございますです〜。
明日も何とぞ、よろしくお願いいたしますぅぅ。
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いずれ、チェスをうさぎ界の姫様にしたいと思っています(・x・)
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